さいたま市立浦和高校サッカー部OB会

 

活動報告

挨拶

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さいたま市立浦和高校サッカー部は、前身である浦和中学校時代の昭和21年 (1946年)に創部しました。令和3年(2021年)には、創部75周年を迎えます。 OBは、平成30年度の卒業生43名を加えて、総勢1254名となりました。すでに 他界された先輩方もいらっしゃいますが、このOBたちが同じグランドで綿々と 築いてきた努力と伝統の上に現在があります。 鈴木俊一郎監督、磯貝純一監督、池田一義監督の指導の下、全国高校サッカー 選手権大会12回(優勝4回)、国民体育大会7回(優勝3回)、インターハイ9回 (優勝1回)、関東大会22回(優勝7回)出場し、≪サッカーの街・浦和≫を全国に 発信する活躍をしてきました。 近年では、平成25年度(2013年度)の全国高校サッカー選手権大会でベスト16の 成績を残しています。藤枝東高校(静岡県)や秋田商業高校、遠野高校(岩手県) 同様に、古豪校でありながら現在も活躍している高校の一つです。 OB会は、大会時の果物等の差し入れや現地での応援、練習でのサポートなど、 現役への支援を第一に活動しています。 今年度(2019年)には、池田監督に代わり、大野恭平監督が就任しました。 大野さんは、市高が平成8年度(1996年度)の全国高校サッカー選手権大会に 出場し、ベスト8になった際のキャプテンとして活躍された方です。 昨年度には、埼玉県高校選抜(U-16)の監督として、国民体育大会で見事優勝 を収めました。指導力はもとより、人間的も優れた方です。大野さんらしく チーム作りをしていってほしいと思います。 OB会もさらなる活躍を期待して支援していきたいと思います。 市高サッカー部の揺らがない伝統のの力(精神)は、技術力はさること、≪最後まで あきらめない!≫サッカーであることはご承知のことと思います。今もなお、その力 (精神)は現役に引き継がれ、選手たちが見事に体現しています。 最後になりましたが、悲願であったグランドの人工芝化が、令和2年度(2020年度) に完成する見通しとなりました。それには、前会長の高野稔氏のご尽力のお陰と 感謝しております。素晴らしい環境の中、サッカーを通して良い人間育成の場と なることを願っております。

倉又 泰弘 OB会会長
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今年度より、さいたま市立浦和高等学校サッカー部監督に就任しました大野恭平と申します。 私は本校を平成8年度に卒業しました。在籍時の実績としましては、高校3年時に全国高校サッカー選手権大会ベスト8まで駒を進めることができました。指導者としては、平成30年度に第73回国民体育大会U-16少年の部において監督として全国優勝を達成することができました。 歴史と伝統のある市高の監督として自覚と責任を持って全国制覇を目指してスタッフ・選手一同精一杯努力していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

大野 恭平 監督

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